不器用な子どもの味方は【へやすぽアシスト】!理学療法士とおうち療育

この記事は療育の作業療法士が解説します。

手先や運動が不器用な子の子育てに悩んでいませんか?

  • 運動あそびや体育の時間が苦手みたい
  • 他の子は上達するのに、うちの子だけヘタなまま
  • 手先も不器用でハサミが危なっかしい
  • どうしたら運動音痴を克服できるんだろう…

この記事ではこのような悩みを解決します。

ママ

不器用さが気になるあまり怒っちゃう。
でもどう教えたらいいか分かんない。

フミカ

子どものことだと、つい気持ちが先走っちゃいますよね。
そんなときこそ運動療育の先生に頼ってみませんか。

子どもの困りごとを解決するには、運動療育のプロに頼るのがベストです。

この記事で紹介するへやすぽアシストでは、理学療法士がマンツーマンで困りごとに向き合ってくれます。

― 理学療法士はこんな仕事 ―
・体の調子をよくするリハビリの国家資格
・上手なからだの使い方を教えてくれる
・困りごとの原因を突き止めて改善するプロ

この記事でわかること
  • 不器用さの原因
  • へやすぽアシストについて
    └特徴・口コミ・料金

「できた」をふやし子どもの笑顔を見る方法をお伝えしますので、ぜひ最後までお読みください!

運動教室からの乗り換え急増! /

目次

運動の苦手さ・不器用さを改善しよう

努力ではどうにもならない不器用さや運動の苦手さ。

どう関わってあげればいいのか、悩みますよね。

ここではその原因や改善する手段についてお伝えします。

なぜ運動が苦手になるの?原因は?

運動が苦手だったり、体のうごきがぎこちなかったり。
その背景にはいくつかの理由が考えられます。

それぞれの場合の行動例ものせていますので、お子さんの様子を想像しながらお読みください。

原因①年齢的なもの

未就園児や、指先をうごかす機能が発達途中の年齢の子の場合、運動が苦手なように見えることがあります。

指先でつまむ動きは1歳ごろにできるようになりますが、クレヨンやスプーンなどの道具を上手にもてるようになるのは4~5歳です。

指先をつかう経験をつむと、手先が自由にうごかせるようになる

※ただし以下の場合は療育が必要かもしれません。
・同年齢の子と比べてとても不器用なとき
・6歳ごろまで待っても不器用さがのこるとき

原因②ボディイメージがあいまい

ボディイメージがそだっていないと、自分の体を思い通りにうごかせなくなります。
思い通りにうごかしているつもりでも、手足の動きがぎこちないことも。

  • 人やモノをよけたつもりが結局あたる
  • トンネルあそびで頭やお尻がよくぶつかる

このような様子がみられるときは、ボディイメージにつまずきがあるかもしれません。

全身をうごかす遊びをしよう!
くわしくはボディイメージを育てる記事

原因③見る力がよわい

見る力が弱いのも不器用さんによく見られます。

ここでいう見る力とは視力だけではありません。
じっと見る・目で追う・自分との距離感・カタチを認識するという、視機能のことです。

  • 間違いさがしが苦手
  • キャッチボールでボールを見失う
  • 音読の読みとばしが多い

このような行動がみられたら、見る力に弱さがあるかもしれません。

おもちゃであそびながら手元を見る時間をふやそう!
見る力について、くわしくは指先遊びの記事

原因④体幹がよわくて姿勢がくずれる

体幹の筋肉が弱いとひとつの姿勢でいつづけるのが苦手になります。

  • 食事やお絵かきのときいつも肘をつく
  • 指先をつかう遊びのとき肩や腕に力が入りすぎる

このような姿勢のくずれの原因には、体幹の弱さが関係します。
体幹のかわりに肘をつかったり、力を入れて体を固めることで姿勢を保とうと必死な状態です。

重いモノを運ぶなど、おへそに力が入る活動がおすすめ
くわしくは体幹をそだてる粗大運動の記事

原因⑤感覚の受けとり方のかたより

感覚のうけとり方が鈍い子や、反対に敏感すぎる子がいます。

するとパパママは育てにくさを感じたり、子ども自身も安心して生活するのがむずかしくなることも。

・モノにぶつかっても気がつかない
・ブランコや足元が不安定な場所をとてもこわがる
・抱っこでグルグルまわってもまったく目が回らない

このような行動は、感覚のうけとり方にエラーが出ているからかもしれません。

感覚刺激をつかったあそびをしましょう!
くわしくは感覚統合あそびの記事

原因⑥同時に複数のうごきができない

同時に複数のうごきができないことも、不器用さの原因のひとつです。
これはボディイメージの弱さにも関係します。

  • ジャングルジムが苦手
  • ジャンプしながら手拍子ができない

走ったりジャンプしたりといった1つ1つの動きはできるのに、ダンスのような複雑なうごきが上手くできない。
このような場合は、自分の体の大きさや動きのイメージを定着させる遊びが必要です。

ボディイメージが育つあそびをしよう!
くわしくはボディイメージを育てる記事

原因⑦手足、両手、両足を協力して動かすのが苦手

手足を協力してうごかす苦手さは、不器用な子によくみられます。

  • ジャンプの着地で足がそろわない
  • ハサミで切った紙がガタガタになる

左右のちから加減の調節がうまくいかないことが原因です。
また、バランス感覚にかたよりがある場合もあります。

両手を同時につかうあそびをしよう!
くわしくはボディイメージを育てる記事

ちなみに原因はひとつだけでなく複数あてはまることもあります。

不器用さの理由によっては、反復練習や努力で運動神経をよくするのは大変です。

フミカ

自分だけで頑張らず、療育のスタッフに頼るのをおススメします。

運動能力をのばすなら専門家にたよるのがベスト

ここでは、運動の苦手さをサポートしてもらうための方法を紹介しますね。

  • 療育機関でアドバイスをもらう
    ・役所、発達外来、療育センターなどに相談
    ・療育スタートまでに時間がかかることも
  • 家の近くの運動系教室に参加する
    ・基本的なうごきの練習ができる教室を選ぶ
    ・グループが平気ならビーマスポーツもオススメ
  • からだの使い方を教えてくれる個人レッスンを受ける
    ・理学療法士や作業療法士の知り合いにお願いする

理学療法士や作業療法士など、運動療育の専門知識をもったスタッフがいる教室を選びましょう

へやすぽアシストなら
・理学療法士のサポートあり
・サービス開始までが早い
・365日いつでもLINE相談ができる

いまなら無料でお試し体験ができます。
へやすぽアシストの公式サイトはこちら≫

評判の良いおうち療育なら「へやすぽアシスト」

へやすぽアシスト」は、運動が苦手な子・発達が気になる子むけのオンライン運動教室です。

質の良いおうち療育がうけられる理由は、4つの特徴にあります。

特徴4つ
  • 子どもにあわせたプログラムや目標をつくってくれる
  • 理学療法士など運動療育のプロがマンツーマンで教えてくれる
  • レッスン場所が自宅
    ⇒はじめての場所でパニックになる子も安心
  • 送迎の手間がないのでパパ・ママも楽ちん♪

上記4つの特徴について、くわしくお伝えしていきます。

特徴①子どもにあわせたプログラムや目標をつくってくれる

得意・不得意は子どもによってちがうもの。

子どもの苦手な動きこそ、たのしみながら練習したいですよね。

へやすぽアシストでは、子ども一人ひとりにあったプログラムを作ってくれます。

運動能力をのばすのはもちろん、前向きに取り組めるような工夫もいっぱいです。

もちろん部屋でできるメニューですので、運動あそびの習慣化にもピッタリ

フミカ

通うタイプの療育にも引けを取りません

特徴②運動療育のプロがマンツーマンで教えてくれる

理学療法士をはじめ、療育や児童発達支援の経験がある先生たちがレッスンしてくれます。

さらにマンツーマンでとり組めるのがポイント。
ほかの子を気にせず参加できますよ。

運動療育のプロに、子どもに自信と運動能力をのばしてもらいましょう。

特徴③レッスン場所が自宅のため安心して取り組める

環境の変化でパニックになると、せっかくのレッスンがツライ時間になることも。

へやすぽアシストは自宅でレッスンのため、はじめての場所が不安な子も安心して参加できます。

また使う道具もお家にあるティッシュやタオルなどのため、特別な準備はいりません。

親子でできるから子どもも安心

特徴④送迎の手間がないのでパパ・ママも楽ちん

「送迎」って習い事を選ぶときにけっこう悩むポイントですよね。

その点、オンラインレッスンならその心配もありません。

パソコンを立ち上げるだけで、すぐに参加できちゃいます。

そしてなんと下の子・上の子も参加OKです!
 (目標設定やプログラムは1人のみ)

フミカ

しかも追加料金はいりません

送迎の手間とレッスン中の時間つぶしともに気にしなくてよいので、忙しいパパ・ママの負担がかるくなります。

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へやすぽアシストの口コミ・評判

へやすぽアシストを実際に利用した人の口コミや評判をご紹介します。

イマイチな口コミ・評判

へやすぽアシストの口コミ
  • マンツーマンなので料金が高い
  • 親もいっしょに参加するのでなかなかハード
ここがイマイチ…

「親子でいっしょに行うメニューが疲れる」という感想がありました。

送迎の手間やほかの人に見られる心配もないので、体力作りと思って参加してみましょう。
(自分側の映像を切って音声のみの参加もOKとのことです。)

また月1万円するへやすぽアシストの料金が高いと感じる人も。
たしかにほかの習い事よりもやや高いです。

とはいえ、お子さん専用のプログラムや、困りごとの相談ができるのは大きなメリットですよね。

実際の療育でも、「保護者相談⇒子どもの様子を観察⇒介入しながら目標をきめる」を繰り返しながらすすめていきます。

理学療法士がマンツーマンで子どもの苦手さを改善してくれることを考えると、妥当な金額だと思います。

フミカ

おためしは無料です
まずは体験してみて♪

よい口コミ・評判

へやすぽアシストに参加した人のよい口コミはこちら。

へやすぽアシストの口コミ
  • 発達性協調運動障害(DCD)の子の困りごとがへった
  • 体験会の予約時に、発達面での気になることや伸ばしたいところを聞いてくれた
  • 本当に運動が苦手ですぐ諦めてしまうが、レッスン中はなんとかやってみようとチャレンジできている
  • 対面教室で挫折した息子が楽しく続けられている
ここがイイ!

へやすぽアシストでは、無料体験のときにカウンセリングで困りごとを確認してくれます。

なわとびや鉄棒、でんぐりがえしなど。
苦手な運動を改善したいと思ったら相談してみましょう。

フミカ

アプローチが的確だから、2回のレッスンで変化がある子も!

へやすぽアシストの公式サイトはこちら≫

へやすぽアシストの気になる利用料金は?

ここでは、へやすぽアシストの利用料金や入会特典についてお伝えします。

へやすぽアシストは月額1万円~(何人でも)

対象年長~小学6年生
・発達が気になる子
・運動が苦手な子
料金月1万円・マンツーマン指導2回
・宿題あり
・365日LINE相談できる
月1.5万円コース・マンツーマン指導3回
・宿題あり
・365日LINE相談できる
月2万円コース・マンツーマン指導4回
・宿題あり
・365日LINE相談できる
備考・マンツーマン制
 (1回50分・コーチ固定)
・兄弟が受講しても追加料金ゼロ
 (目標設定やプログラムは1人のみ)

入会後に子どもにあった運動グッズがもらえる

オンラインレッスンですが、入会後は子どもにあった運動グッズがもらえます

一例

またレッスン開始前に3カ月後の子どもの目標を決めるとのこと。

先生と同じ目線でプログラムに参加できるのはうれしいですね!

今だけタダで体験ができる!

体験は通常3,300円ですが、いまだけ無料キャンペーン実施中です!
(保険料200円/世帯がかかります)

キャンペーンは予告なく終了する場合がありますので、この機会にぜひ♪

≫無料体験の申し込みはこちら

へやすぽアシストがおすすめの人・むかない人

へやすぽアシストが向くか向かないか、下のチェックリストで確認しましょう。

向いている人
向いていない人
  • 子どもの発達が気になる
  • 運動の不器用さを改善したい
  • 子どもの特性を理解してくれる先生を探し中
  • 療育施設の通所開始までの不安を解消したい
  • ちかくに療育施設がない
  • 月1万円を払うのがキビシイ
  • グループレッスンがいい
  • スマホやパソコンがなく、zoomがつかえない
フミカ

「今すぐ子どもの不器用さを減らしてあげたい人」向きです。

まずは無料体験に申し込み、コーチとの相性や、へやすぽアシストが子どもにあっているかをチェックしてみましょう。

オーダーメイドの運動療育プログラムなので、「できた!」「たのしい!」とよろこぶ子どもの笑顔がいっぱい見れますよ!

よくある質問

よくある質問をまとめました。
Q(質問)をクリックするとアンサーがひらきます。

Q.オンラインでもちゃんとみてもらえる?

A.
へやすぽアシストは少人数制で、1人1人のお子さまに声がけをしながらレッスンを行います。
月1回の振り返りやLINE相談をとおして、不安なこともいつでもご相談いただけます。

Q.カメラの前で子どもが恥ずかしがりそう…

A.
カメラオフでの参加も可能です。
人見知りやコミュニケーションの苦手なお子さまも、だれにも見られず安心して参加いただけます。
オンラインだからこそ、上手くできなくても恥ずかしがらずチャレンジできます。

Q.オンラインだと子どもの集中力がつづくか心配

A.
お子さまがあきない仕掛けを随所に取り入れており、最後まで集中して取り組むことができます。
また保護者の方といっしょに取り組めるので、お子さまが不安にならず、リラックスして参加できます。

まとめ:苦手な運動は専門家のフォローがイチバン

反復練習や努力では運動がうまくなりにくいお子さんは、運動療育の専門家にサポートしてもらいましょう。

専門家にサポートしてもらう方法
①療育機関で理学療法士や作業療法士にアドバイスをもらう
②家の近くのスポーツ教室や体操教室に参加する
③からだの使い方を教えてくれる個人レッスンを受ける

どれもよいのですが、調べてから開始するまで数ヶ月かかることもあるのがネック。

子どものツラさを考えると、はやくなんとかしてあげたいですよね。

ですので、待ち時間なしで専門家のサポートが受けられるへやすぽアシストをオススメします。

  • 子どもにあわせたプログラムをつくってくれる
  • 理学療法士など運動療育のプロがマンツーマンで教えてくれる
  • レッスン場所が自宅のため、はじめての場所でパニックになる子でも安心
  • 送迎の手間がないのでパパ・ママも楽ちん

へやすぽアシストが気になったら、まずは無料体験で子どもが楽しめるかをチェックしてくださいね。

\運動をすきになる!満足度97%/

療育経験のある作業療法士&2児のママ目線で、育児の悩みを解決する記事を執筆しています。

≫発達がグーンとのびるおもちゃ
┗ 年齢別の手先・運動系おもちゃ、手作りおもちゃ
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