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【Z会体験ブログ】年少コースはめんどくさいけど4年継続してるワケ

子育ての悩み
ママ
ママ

年少コースはめんどくさいって本当?

ほかの通信教育とのちがいはなに?

この記事ではこのような疑問にお答えします。

わが家には娘が2人おり、どちらもZ会の年少コースから継続しています。
今はそれぞれ小3と年長の教材にとり組み中です。

継続しているとはいえ、本音を言うと「Z会めんどうだなぁ」と感じるときがあります。
それは、親子でいっしょにとり組む「ぺあぜっと」という体験課題に取り組むとき。

とはいえ面倒くささを感じる一方で、体験課題で子どもの知識・自尊心がアップするのも事実なんです。

また「ぺあぜっと」こそが、Z会とほかの通信教材との大きな違いでもあります。

フミカ
フミカ

Z会は幼児期の「心の成長」を大切にする人にピッタリです

この記事では、Z会年少コースの良かった点・イマイチな点・どんな子に向いているかについて、感想をふくめながらお伝えしていきます。

「ぺあぜっと」のねらいや、快適に取り組むコツも解説していますので、ぜひ参考にしてくださいね!

・実際の教材&ぺあぜっとが試せる
・『ものしりワーク』ほか期間限定特典を無料プレゼント中

Z会のイマイチな点

Z会をやっている中で感じたイマイチな点
それは「ぺあぜっとがけっこう面倒くさい」こと。

ぺあぜっととは、親子で工作や料理などをする実体験系の課題です。

ここでは「ぺあぜっとがどうしてそんなに面倒なのか」と「気楽に楽しむためのコツ」をお伝えします。

ぺあぜっとが面倒くさい理由

勉強系の課題はワークと鉛筆があれば取り組めるのに対し、ぺあぜっとでは道具・材料集めをしておく必要があります

フミカ
フミカ

用意がわりと大変で…

取り組むのに気合が必要なんですよね~

大きな段ボールや空き箱など、すぐにはそろわない材料がいることもしばしば。

ぺあぜっと内で次回必要な道具の紹介をしてくれているんですが、私がズボラなもので…。

フミカ
フミカ

ハサミとノリしか使わないときはラッキー♪

自分だけの遊園地作り

ぺあぜっとを気楽に楽しむコツ

準備がおっくうになりがちな「ぺあぜっと」を気楽に楽しむコツは2つあります。

  1. あらかじめ取り組む日の予定を決めておく
    ⇒余裕をもって素材・道具あつめができる
  2. 長期休みの暇つぶしに活用する
    ⇒2~3冊たまったときにオススメ

軽いフットワークでとり組めるよう、あらかじめ次回必要な材料を集めておくのがオススメです。

めんどうだな…と思いつつも、いざ取り組んでみると毎回楽しんでくれるのがぺあぜっとのありがたい所

フミカ
フミカ

子どものキラキラした目を見ると苦労がむくわれる~

「今日はなにしようかな」と時間を持て余しがちな長期休みの暇つぶしアイテムとして、ぜひ活用してみてください。

ちなみに課題には料理や工作のほか、家の外で行う自然観察などがあります。

理科や社会につながる知識が身につき、手先の器用さや考える力などが伸びますよ。

Z会の良い点4つ

実際にとり組んでみて「ここが気に入った!」と思えた良い点は以下の4つです。

  1. ひらがなが読めなくても楽しめる
  2. 自分の考えを言葉にする力が身につく
  3. 親のヒント出しや声かけの仕方を教えてくれる
  4. ぺあぜっとで

では、それぞれのよさをお伝えしていきますね。

ひらがなが読めなくても楽しめる

出典:Z会

年少時はひらがなが全く読めなかった娘。

「Z会はむつかしいかな」と心配しましたが、むしろ楽しみながらひらがなが読めるようになりました

楽しめた理由は「シール貼りがメイン」だったから。

言葉の穴うめ問題でひらがなシールを貼っていくのですが、シール自体に工夫があります。

鏡文字やカタチがすこしちがうひらがながまざっているので、細部までよく見る力が育つのです。

どの向きで貼るかも考えるので、よりひらがなへの親しみが深まりました。

自分の考えを言葉にする力が身につく

3歳児は言葉が一気にふえる時期
たくさんの言葉をつかえるようにサポートしたいですよね。

Z会には、「言葉あつめ」や「絵を見て話をつくる」問題が多数あります。

語彙をふやすのはもちろん、単語を文章にする練習もできますよ。

インプットとアウトプットの両方をきたえたことで、子どものおしゃべりがずいぶん上達したように感じます。

フミカ
フミカ

「○○して□□が△△になった」という説明が上手になりました

親のヒント出しや声かけの仕方を教えてくれる

子どもの考えを否定しないような声かけは意外とむつかしいもの。

その点Z会では、出題の解説や声のかけ方を丁寧にサポートしてくれるんです。

「解けない子には『〇〇はどこかな?』と言いかえましょう」のようなアドバイスがあるので、さっと適切なヒントが出せて助かっています。

また、解説を読むのも参考になります。

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すべての問題で“ねらい”をきちんと解説してくれますよ。

フミカ
フミカ

子どもの得意・不得意が見つけやすいです

充実した親子時間がつくれる

親子で一緒に体験する「ぺあぜっと」があるので、親子時間がバッチリたのしめます。

明確なねらいを持って子どもと活動する経験はなかなかできないもの。

フミカ
フミカ

知識を吸収するには実体験がイチバン!

たしかに本音ではめんどくさいと思うことがあります。

ですがそれ以上に、子どもの年齢に合わせた知的好奇心をみたせる貴重な教材だと実感しています!

≫年少コースの資料請求はこちら

Z会年少コースの教材

Z会年少コースで届く教材の説明をしていきます。

ワークは見開き3~4ページを週2日程度とり組めばクリアできるボリュームです。

教材の紹介

年少コースでは、以下4点の教材が届きます。 

①かんがえるちからワーク
②ぺあぜっと
③ぺあぜっとI(解答&情報誌)
④いっしょにおでかけブック(絵本)

①②③学習教材:かんがえるちからワーク・ぺあぜっと・ぺあぜっとI

学習用の教材は「かんがえるちからワーク」・「ぺあぜっと」・「ぺあぜっとI」の3つ。

「ワーク」は思考力をのばしたり、ひらがなへの興味をもたせたりする問題が多いです。
(ワークの特徴をくわしくまとめて後述しています。)

「ぺあぜっと」は親子いっしょに体験する教材で、料理や工作などの課題にとりくみます。

「ぺあぜっとI」はワークの解答や、教材に取り組むときの声かけのヒントがのった冊子のこと。
わがままへの対応など、3歳児育児のあるあるお悩みへ答えてくれるコーナーもありますよ。

④読み物:いっしょにおでかけブック

「いっしょにおでかけブック」は、季節の読み物、お店やお仕事など、子どもの身近な題材をテーマにした絵本のこと。

しつけや一般教養を教えるのに役立ちます。

裏表紙には絵本のねらいも解説してあり、有意義な読み聞かせができますよ。

物事への興味・関心が増す3歳児にピッタリの教材です。

フミカ
フミカ

お出かけのときに持って行くことも。

カバンのスキマに入るし、暇つぶしにピッタリです。

年少コースのワークの特徴

年少コースのワークでは、「ひらがなの読み」を重点的にまなぶのが特徴です。

ワークの特徴・ねらいは3つあります。

  1. ひらがなのカタチを覚える
  2. 運筆の練習
  3. 言葉あつめで語彙をふやす

①ひらがなのカタチを覚える
言葉の穴うめ問題で正解のひらがなシールを選びながら覚えていきます。
シールを貼るときの向きを考えることで、空間認知力もそだつのがポイントです。

②迷路や形のなぞり書き
「書く」にむけた運筆の練習ができます。
問題を解くのに飽きたころに迷路課題がくるのもありがたいです。

③言葉あつめ問題
絵を見ながら単語や文章をたくさん引き出す課題のこと。
「ジュース すき」から「ぼくは ジュース すき」のように、3語文や接続詞をつかう練習につながります。

参考:Z会幼児コース年少の特長

ほかには絵を見て考えた話をパパママに伝える問題などもあり、Z会は良問がそろっているな~と実感できること間違いなしです。

フミカ
フミカ

シールや迷路のおかげで、あきっぽい娘でも15分集中してとり組めています

Z会の年少コースはむつかしい?他社と比較

「Z会の問題はむつかしそう」「うちの子にできるかな」と気になっていませんか。

それは、難関高校・大学受験をする子が自宅学習でつかう教材のイメージがあるからかもしれません。

他社の通信教材とZ会の問題レベルを比較してみましょう。

Z会は「むつかしい」側の難易度ですが、実際の幼児コースは基礎を学ぶ問題がメインです。

とはいえ類似問題や発展問題が追加されることがあるので、そのあたりが「むつかしい」要素なのかなと思います。

下部の「もっと!」が類似問題です

Z会の年少コースはこんな子に向いている

Z会の年少コースが向いているかどうか、以下の表を参考にしてください。

向いているタイプ
ほかの教材の方がよいタイプ
  • 市販のワークが好き
  • 運筆がうまくなってほしい
  • 最近ひらがなに興味をもち始めた
    ⇒絵本を自分で読みたが
    るなど
  • 親子時間を大切にしたい
  • 思考力や語彙力がのびてほしい
  • 頭と心、どちらも成長してほしい

忙しくて勉強を教える時間がない方やキャラクターが充実している教材を希望する方は、Z会以外の通信教育をえらぶのがよいでしょう。

子どもが市販のワークが好きで、全体的な成長を大切にしたいパパママにはZ会がイチオシです。

ちなみに私の決め手は、おためし教材にとり組んだときに「Z会をやればかしこくなりそう」と思えたから。

フミカ
フミカ

1年間継続した結果、大成長~!

名前が書けるようになりました!

料金は毎月2,375円~

年少コースの支払い料金の最安は2,375円です。

  • 毎月払い
    ⇒2,500円/月
  • 学年末まで一括払い
    ⇒2,375円/月(5%割引

支払方法は、毎月払・6ヶ月一括払・1年間一括払の3つから選べます。

公式サイトで料金のシミュレーションができるので、チェックしてみてくださいね。

他社の料金との比較

ちなみに大手他社の年少コースの料金は以下の通りです。
毎月払いの金額(税込)で比較しました。

他社と比較してもZ会が高いということはなく、入会後も続けやすい料金といえるでしょう。

資料請求はタダなので気軽に申し込める

資料請求をするとおためし教材が届きます。

おためし教材はページ数が少ないだけで実際のワークと同じです。
子どもが楽しめそうかをチェックできるので、入会後の後悔がありません。

無料ですし今なら思考力をアップさせる迷路もついてきますよ。

フミカ
フミカ

私も最初は資料請求をしました!

ダイレクトメールはカンタンにストップできるので安心してください

DMの停止方法は2通りあります。

  • Z会 ダイレクトメール発送停止受付画面で会員番号・お問い合わせ番号を入力して送信
    ⇒会員番号・お問い合わせ番号はダイレクトメールに書いてあります
  • ダイレクトメールについてくる入会申し込みはがきの「ご案内が不要」欄にチェックを入れて返送

子どもに合うかな?と気になったら、まずはお気軽に資料請求をしてくださいね。

出典:Z会

Z会の資料請求はこちら ≫

まとめ:親子時間を充実させるならZ会の年少コース

Z会で“めんどくさいなぁ”と思ってしまいがちな課題といえば「ぺあぜっと」。

めんどくささを感じますが、やっぱり知的好奇心を満たす体験課題は子どもの成長が大きいもの。

ぺあぜっとの課題内容には毎回感心しますし、いざ取り組むと親子で夢中になってしまいます!

Z会年少コースは、

  • 市販のワークが好きな子・もっとやりたい子
  • ひらがなに興味をもちはじめた子
  • 親子で料理や工作をたのしみたい方

におすすめの通信教育です。

今資料請求をすると、通常のお試し教材+期間限定「思考力をきたえる迷路」がもらえます。

フミカ
フミカ

もちろん無料です♪

・実際の教材&ぺあぜっとが試せる
・『ものしりワーク』ほか期間限定特典を無料プレゼント中

小学1年生コースの体験談もまとめています。
お兄ちゃん・お姉ちゃんが受講するときの参考にしてくださいね。

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