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はげしい登園拒否。休ませる・休ませないの判断基準と子どもに合わせた対処法

登園拒否休ませる? 子育ての悩み

「幼稚園(保育園)にいかないーー!」と涙をボロボロこぼし泣きわめくわが子。

こんなに泣くなら休ませようか。
でも、休ませるとよくないって聞いた。
ムリにでも連れていく方がいいのかな…

朝の忙しい時間の中、どうするのが正解なのか悩んじゃいますよね。

フミカ
フミカ

次女も激しく登園拒否をしていて、本当につらかったです。

毎朝「どうしよう…」と悩んでいました。

登園拒否の理由によって、ママがとる対応もかわります。

大暴れしている子をムリに登園させるのは大変ですし、休ませた方がよい場合も。

この記事では、登園拒否の対応をたくさん調べ、実践してきた経験から以下のことをお伝えします。

まずは今すぐイヤという気持ちを受けとめてください。
「行きたくないんだね」と言ってあげるだけで、子どもが安心しますよ。

それでは次は、休ませるか登園させるかの判断をしにいきましょう!

登園拒否には3つの理由がある

子どもが登園拒否をするキッカケは、大きくわけて3パターンあります。

  1. からだの不調
  2. こころの不調
  3. 環境の変化

「園に行きたくない」と言う理由について、ひとつずつ説明していきますね。
あわせて対処法もお伝えします。

登園拒否の理由①からだの不調

子どもは、からだの不調を言葉でうまく伝えられないことがあります。

「行きたくない」と言われたら、まずは体調をチェックしましょう。

対応
  • 風邪や病気、ケガの確認をする
  • 体温をはかり全身を見て、いつもと違う様子がないかチェック

登園拒否の理由②こころの不調

園でのトラブルや苦手な活動がきっかけで、登園しぶりにつながることがあります。

たとえば、友だちとのケンカ、発表会や運動会の練習、園でのトラブルなど。

自分だけで解決できない問題がおきたときに「逃げたい」という気持ちがうまれ、登園拒否につながるようです。

対応
  • 「行きたくないほどイヤなんだね」と共感する
  • 「どうして園に行きたくないのか」理由をきく
  • 園でのトラブルや困りごとがあれば、担任に連絡する

トラブルの解決や苦手な活動の負担が軽減できるよう、園と協力して子どもを支えましょう

登園拒否の理由③生活環境の変化について

子どもの生活環境が大きくかわったタイミングでも、園に行けなくなる子がいます。

家庭環境の変化には、引っ越し、ママの妊娠・出産、家族の入院などがあります。
また園生活の変化としては、入園、進級、担任の先生がかわったなどがキッカケになることも。

対応
  • 「不安でいっぱいだよね」と子どものとまどいを受け止める
  • ママとゆっくりすごす時間をふやす
  • スキンシップやふれあい遊びをする

生活の変化による登園拒否は、時間がたつと落ち着くようです。

まずは子どもの不安な気持ちに共感してくださいね。

登園拒否の期間や年齢別の対処法については、こちらにまとめています。
≫登園拒否はいつまでつづく?愛情不足じゃない理由と登園しぶりへの対処法

登園拒否のときは休ませる?休ませない?

わが子が園に行きたがらないとき、ムリにでも行かせるか休ませるか悩みますよね。

登園させるか休ませるかで悩んだら以下について考えてみましょう。

登園させるかの判断基準

休ませるか悩んだら子どもの様子を観察してくだい。

これからひとつずつ、判断基準についてくわしくお伝えします。

判断基準①行きたくない理由から考える

さきほどお伝えした「登園拒否の理由」を参考に、行きたくない理由をさぐります。

休ませてもいいとき

休ませる・休ませてもいいときは、以下のような場合です。

子ども同士や園でのトラブルが原因のときは、園に相談しましょう。

なるべく行かせるとき

なるべく登園させるのは、以下のような場合です。

  • ママと離れるのがさみしくて泣く
  • 苦手な活動に参加したくないから

母子分離(ママと離れて)で過ごすのも、子どもの成長には大切です。

苦手な活動や行事があるから登園したくないときは、先生に相談してください。

登園できたら、お迎えのときに「がんばったね」とほめてあげましょう。

判断基準②登園後は楽しくすごしているか

登園しぶりをしていても、ママとバイバイをしたら泣きやんで遊びだす子は多いです。

園で楽しく過ごせているなら、がんばって登園させてみてはどうでしょうか。

判断基準③ママが安全に園まで連れていけるか

子どもがかんしゃくを起こしているときは、安全に連れていくのが難しいですよね。

抱っこができないくらい暴れ、なんとか自転車や車に乗せてもシートベルトをはずされることもあります。

フミカ
フミカ

道のまんなかで次女がギャンギャン泣きわめいたときは、家につれて帰りました。

ママ1人では安全に園まで連れて行けないときは、思いきって休んでもいいのではないでしょうか。

休ませるときのルール

子どもがどうしても行きたがらないとき、ママの気持ちや時間にゆとりがあれば休ませてもかまいません。

休ませようと決めたら「2つのルール」を意識してくださいね。

  1. 次に登園する日を子どもと決める
  2. めいっぱいママに甘えさせる

それではルールについて説明します。

①次に登園する日を子どもと決める

やすませる前に「明日は行こうね」と約束してください。

子どもはママと決めた約束を守ろうとしてくれますし、気持ちの切り替えにもなります。

私の知り合いの子は、大雨がふりこむベランダに制服を投げ出したとのこと。
その日はお休みしていましたが、次の日は泣きながらがんばって登園してきました。

その子のママは「あした行くなら休んでもいいよ」と伝えてから休ませたそうです。

登園拒否で休ませるときは、いつから登園するかを子どもと確認しましょう。

②めいっぱいママに甘えさせる

子どものはなしを聞いたり一緒にあそんだりして、不安定な気持ちを受け止めてあげましょう。

ママのそばで過ごす安心感によって、心のエネルギーがたまっていきます
甘えたい気持ちも満たされるでしょう。

体と心のパワーがたまったら、子どもから「園に行きたい」と言ってくれることもありますよ。

休ませられないときの対応

ママにも仕事や予定があるので「休ませられない」「休ませられるけれどお世話ができない」ときがありますよね。

それぞれのシーンにあわせた対処法をご紹介します。

休ませられないとき

ママの出勤や外出の予定が変えられず、休ませられないときも多いですよね。

休ませられないときにできる対処法は3つあります。

  • 園の先生に相談する
  • ベビーシッターをたのむ
  • 風邪やケガが理由のときは病児保育にあずける

まずは先生に相談して、子どもが園へ行きたくなる方法をさがしてください。

かんしゃくがおさまらず園に連れていけないときは、ベビーシッターを頼むのもひとつの手です。

園は休めるがお世話ができないとき

在宅ワークのように、園は休めても子どもの相手ができないときは以下の方法に頼りましょう。

  • テレビや動画サイト、DVDを見せる
  • ベビーシッターやファミサポをつかう

テレビや動画サイトに頼る日があってもオッケーです。

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フミカ
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まとめ|登園拒否はいずれ終わる

幼稚園・保育園に行きたがらないわが子をみると、心配になるかもしれません。

まずは「行きたくない」という子どもの気持ちを受けとめましょう

園に行かせるか休ませるか悩んだときは、以下の判断基準を参考にしてくださいね。

休ませてもいい
  • ケガ
  • 体調不良
  • すぐに解決できないトラブルがある
  • ママ1人で連れて行くのが危険なとき

休ませるときは「あしたは行こうね」と、次の登園を約束しましょう。

なるべく登園させる
  • ママと一緒にいたくて泣く
  • 環境の変化にとまどっている
  • 苦手な活動や行事が原因のとき

お迎え後は「えらかったね」「がんばったね」とほめてください。

登園拒否は子どもの成長とともに終わります。
ママはあせらずに、子どもの気持ちによりそってあげてくださいね。

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フミカ
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