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【人気の理由】メルシーポットはいつから何歳まで?私も使ってみました

育児グッズ

子どもの鼻水をズルズルズル~!と吸いとれるメルシーポット。

ちょっと気になるけど…
何歳まで使えるか分からないし買うのはためらうなぁ。

と思っていませんか?

ピースケ
ピースケ

1万円するからポーンと買えないよね

フミカ
フミカ

買うまでは悩んだけど、結果買ってよかったです!

4歳までかなり重宝しました

この記事では、

  • 吸引力でえらぶなら「メルシーポット」
    ┗鼻水吸引器の吸引力を比較しました
  • 何歳から何歳まで活躍するか
  • 私がメルシーポットを使ってみた結果

についてお伝えします。

価格は少し高いかもしれませんが、パワフルな吸引力で鼻水を吸いとれるのが魅力のメルシーポット。

引きはじめたカゼをすぐにおさえられた経験は、両手では数えきれません。

メルシーポットを実際に体験して分かった、いい点・微妙な点の感想もお伝えします。

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メルシーポットとは「電動タイプの鼻水吸引器」

メルシーポットとは、鼻水をズゴゴゴ~とパワフルに吸いとってくれる「電動の鼻水吸引器」です。

カンタンにしっかりと鼻水が取れるので、一度使うともう手放せません!

まだ鼻をかめない子には鼻水吸引器は必須です。
子どもの鼻水が出はじめたときに吸って、風邪の前段階でくいとめられたことも。

フミカ
フミカ

持っててよかったメルシーポット!

電動鼻水吸引器の吸引力を比較

メルシーポットの一番の魅力は吸引力の強さ。

使用後は鼻呼吸ができるようになるので、ネバネバ鼻水がしっかり取れているのを実感できます。

それと、ホースに吸った鼻水がたまっていくのを見ると達成感も味わえるんですよ。

とはいえ市場にはさまざまな鼻水吸引器があり、それぞれ吸引力も違います。

そこで本当にメルシーポットが「吸引力No.1」なのか調べてみました。

商品名商品画像タイプ吸引圧
ちぼじハンディ不明
ママ鼻水トッテ 据え置き-55kPa
ベビースマイルハンディ-60kPa
コンビ ハンディ-60kPa
TRアンドK ハンディ-62Kpa
エジソン ハンディ-63kPa
コンビ 据え置き-80kPa
ピジョン 据え置き-80kPa
メルシーポット 据え置き-83kPa
電動タイプの吸引力を比較

メルシーポットは―83kPaで吸引圧No.1

基本的に子どもは鼻水吸引をイヤがると思っていてください。
鼻の中にモノを入れることや鼻水を吸われる感覚に慣れていないためです。

なるべくササッと安全に吸引できるタイプを選びましょう

手動タイプは音が静かですが、両手を使って操作しないといけません。
そのため子どもの姿勢をキープさせにくく、吸引前からすでに大変です。

電動タイプだと片手で子どもを抱っこしもう片手でスポイトを操作できるので、子どもをなだめながら鼻水を吸えます。

なかでもメルシーポットの吸引力なら、短時間で確実に吸い取ることができますよ。

フミカ
フミカ

 耳鼻科と同じ吸引力なんですって!

ちびちゃん
ちびちゃん

鼻水が出ても病院にいかなくていいじゃん

やったー!

ちなみに臨床研究により、家庭での鼻水吸引で風邪の処方薬を減らせることが分かったとのこと。

耳鼻科の先生も「家での鼻水吸引」を推奨しています!

参照:ベビースマイル

メルシーポットはいつから?いつまで使える?

メルシーポットは、生後すぐから4歳ごろまで使えます

メルシーポットは新生児期から使える

メルシーポットは生まれてすぐから使えます

使い始めの時期を具体的に言うと「赤ちゃんの鼻が初めてつまったとき」。

赤ちゃんの鼻は小さいですよね。
別売りの「ボンジュール」というノズルを使えば、赤ちゃんの鼻の穴を傷つけずに吸いとれます。

▼最初からボンジュールがついたセットもあります

きちんと鼻がかめる4歳ごろまで使える

4歳ごろになると鼻を「フンッ」とできるようになり、ひとりで鼻をかめるように。

鼻がかめるようになると、だんだんメルシーポットの出番は減っていきます。

フミカ
フミカ

3歳だと1人ではまだネバネバ鼻水が出しきれないんですよね

ちびちゃん
ちびちゃん

4歳でもうまく出せないときは吸ってね

わが家では5歳児にも使っています

フミカ
フミカ

副鼻腔炎もちの5歳にも使っています

5歳になると上手に鼻をかめるので「さすがにもう使わないかな?」と思っていたのですが。

「鼻をかむよりスッキリする!」と子どもが言っていました。

自分で鼻をかますと片方ずづ鼻を押さえられなかったり、強すぎる「フンッ」になったりします。

耳が痛くなるんじゃないかとヒヤヒヤしてしまうので、メルシーポットで吸ってしまうのもアリです。

4歳まではガッツリつかい、その後は子どもの様子しだいで使うとよいでしょう。

メルシーポットの口コミ

メルシーポットの口コミを以下にカンタンにまとめました。

メルシーポットの口コミ

・赤ちゃんが怖がるのでそこをクリアするのが少し大変

・値段がネックで買い控えてましたが、もっと早く決断すべきだったと後悔

ここがイマイチ
メルシーポットの口コミ

・痛くないし鼻をかんでも出ないのを吸ってくれるからとても楽になったと毎晩お風呂上がりに自分でしています。

・風邪の時には夜中に鼻水が喉に入って咳き込む事がなくなり睡眠が取れている分早く風邪が治っていると感じます

・周りからも評判が良く、一家に一台はありそうなくらいみんな持ってます

ここがイイ

メルシーポットは約1万円するため、購入を少しためらってしまう金額ですよね。

とはいえ病院へ行かずに吸引でき、引きはじめのカゼを食い止められるのは大きなメリットと言えます。

私は正直使用前は『本当にそんなに吸えるの?』と思っていました。
が、片鼻10秒ほどで鼻水ケアが終わったとき、メルシーポットの圧倒的な吸引力に感動しました。

赤ちゃんや吸引器がはじめての子には安心できるよう、パパママが使う姿を見せてからスタートしてみてください。
それでも泣くかもしれませんが、吸引後は鼻がスース―通るのでニコニコしてくれるでしょう。

フミカ
フミカ

最初は子どもの手のひらを吸うなど、楽しい雰囲気を心がけています

≫Amazonでもっと口コミをチェックする

わたしもメルシーポットを使ってみました(体験談)

「子どもの鼻水があんなにとれるんなら。私のもいけるんじゃない?」
と思い立ち、鼻カゼをひいたときに試してみました。

私も副鼻腔炎もちなので、鼻水が鼻の奥にたまってしまうんです。

というわけで、さっそく使ってみた感想をお伝えしますね。

う~ん…な点
  • 鼻の穴が広がりそう
  • 吸っている姿を家族に見せたくない
  • 奥を吸うとノドが「フガッ」となって恥ずかしい
  • 吸われる感覚に慣れない
よかった点
  • ティッシュで鼻の下が赤くならない
  • 手前の鼻水が一瞬で吸えて楽ちん
  • 鼻をかまなくてよいので耳が痛くならなかった

実際にメルシーポットを体験した結果、よい点と微妙な点どちらもありました。

1番よかった点は、痛みもなく奥の鼻水が吸えたこと。
イマイチな点は、真顔でチューブを入れている顔を見られるのが耐えがたいこと。

開始前は「使い心地がよければこれからも頼っちゃうかも~♪」なんて思っていましたが、実際は想像以上に恥ずかしかったです!!

フミカ
フミカ

肌荒れしないのはよかったけど。

もうやらないかな…

ぜったい肌荒れしたくないという人であればおすすめです。

まとめ:メルシーポットは買って後悔しない

吸引力No.1のメルシーポットは、子どもの中耳炎や副鼻腔炎予防の強い味方です!

  • メルシーポットは新生児からつかえる
    └新生児ごろは「ボンジュール」があると便利
  • 自分で鼻がかめるようになる4歳ごろまでは重宝する
  • 鼻水はスッキリとれるけれど、自分にはもう使わない

メルシーポットの値段は高めですが、育児グッズの中でも長く使い続けられる高コスパなアイテムです。

家庭での鼻水吸引は耳鼻科医も推奨しているので、メルシーポットを上手に活用して、カゼを抑え込みましょう!

\吸引力No.1

メルシーポット自体のメリット・デメリットについては、メルシーポットはいらない?6年使って分かった本当のメリットとデメリットをチェックしてくださいね。

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