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いる?いらない?メルシーポットのメリットとデメリット【6年使って分かった】

育児グッズ

メルシーポットを買おうかなと思ったものの、
「あんまり使わなかった」
「なくても困らない」
といった口コミを目にすると迷いますよね。

メルシーポットは育児用品の中でも高いものなので、悩む気持ちがよく分かります!
私も1ヶ月くらい悩みました。
そして購入してからもう6年たちますが、まだまだ愛用しています。

この記事では、メルシーポットのメリット・デメリットについてお伝えします。

この記事はこのような人におすすめです
  • メルシーポットを買うか悩んでいる人
  • メルシーポットが本当に必要か気になる人
  • メルシーポットのメリットを知りたい人
  • メルシーポットのデメリットを知りたい人
フミカ
フミカ

私の結論は「買ってよかった。もう手放せない!」です。

買ってから後悔しないよう、メルシーポットのメリット・デメリットについて知っていきましょう!

使って分かった4つのデメリット

鼻水ケアにおすすめのメルシーポットですが、使ってみて感じたデメリットが4つありました。
それぞれの対処法もあわせてご紹介します。

メルシーポットのデメリット
  1. 値段が高い
  2. 子どもがイヤがることも
  3. パーツが多い
  4. 持ち運びにくい

それでは順番に、対処法もあわせて説明していきます。

デメリット①値段が高い

メルシーポットは10,000円前後する高価な育児グッズです。
価格の高さに、購入をためらう方も多いのではないでしょうか。

失敗したくない値段なので、私もかなり悩みました。

もちろん、メルシーポットが高いのには理由があります

フミカ
フミカ

1番のポイントは、ネバネバ鼻水でもカンタンに吸い取れる吸引力の強さです。

吸引力については、【6年以上愛用】早く買わずに後悔!メルシーポットの使い方とズボラ収納方法に比較表をのせています。

たしかにメルシーポットの価格は高いです。
けれども今は、買って損なしの吸引力と6年以上使える丈夫さから、高コスパ商品だと感じています。

実はコスパの高い育児グッズ

デメリット②子どもがイヤがることも

メルシーポットなどの鼻水吸引器をイヤがる子もいます。

  • 鼻の奥を吸われる感覚になれていない
  • 音にびっくりする、怖い

鼻水を吸われることに慣れていない子は、びっくりして泣いて暴れることも。

スイッチを入れると急に音が鳴るので、びっくりする子もいるでしょう。

ちなみに、メルシーポットの使用音はドライヤーと同じくらいです。

怖がったりイヤがったりするときは、まずパパママがお手本になって使っている様子を見せましょう

最初から鼻にいれるのではなく、子どもの手やほっぺたなどを吸うのもおすすめです。

お手本で吸う様子を見せると安心する

デメリット③パーツが多い

ノズルやホースなど、パーツが多いです。
洗うときや片付けるときに手間が多いように感じることも。

洗う手間については、毎回洗ううちになれてきます。
パーツがバラバラにできるので、洗いやすく清潔に保てますよ。

パーツが細かいのは慣れる・衛生的

デメリット④持ち運びにくい

メルシーポットは、幅約224mm×奥行き約90mm×高さ約143mmの据え置きタイプの吸引器です。
大きくてコンセントがいるので、お出かけにはあまり向いていません。

そのかわり、据え置きタイプならではの強い吸引力が魅力です。
自宅や長期の帰省など、定位置で使うときに活躍してくれますよ。

二泊三日くらいの旅行なら、ハンディタイプがおススメです。

ハンディタイプの吸引力は高くありませんが、電池式で手軽に使えるのがポイント。
鼻水吸引器を携帯したいときにぴったりです。

フミカ
フミカ

私も持っています。

2~3日の旅行のときはハンディタイプがおすすめです。

ハンディタイプとの併用がおすすめ

メルシーポットのメリット

つぎは、使って実感したメリットについてです。
メルシーポットを使うことのメリットはこちらです。

  1. 鼻の奥のネバネバ鼻水がとれる
  2. 中耳炎・副鼻腔炎の予防になる
  3. 部品が買いかえられる
  4. 風邪がうつりにくくなる

メリットにメルシーポットの魅力がつまっています
それでは、それぞれのメリットをカンタンに説明していきますね。

メリット①鼻の奥のネバネバ鼻水が取れる

鼻をかんでもなかなか取れない鼻の奥にある鼻水も、メルシーポットなら吸い取れます

ノズルの角度をかえながら吸うと、さらにすっきりと鼻水が吸えますよ。

ネバネバ鼻水がとれたあとは息がしやすいので、子どももごきげんです。
鼻水をすすることが減るのもうれしいポイント。

メリット②中耳炎・副鼻腔炎の予防になる

鼻水が耳管に流れると中耳炎になりやすくなります。
また、鼻水だからと放っておくと副鼻腔炎になることも。

メルシーポットで鼻水を吸い、中耳炎や副鼻腔炎の予防をしましょう

メリット③部品が買いかえられる

鼻水ケアをするアイテムなので、清潔に使いたいですよね。
ノズルやホースなどの部品は、公式サイトネット通販で購入できます。

部品の状態を定期的にチェックすると、長くキレイに使えますよ。

メリット④風邪がうつりにくくなる

メルシーポットは非電動タイプのように、鼻水を口で吸い出す必要がありません。
ですので、鼻水ケアをするママパパに風邪がうつるリスクが少なくなります

私は手動タイプを使っていたときはほぼ風邪がうつっていましたが、今はほとんどうつらなくなりました!

結論:メルシーポットは「いる」!

どのようなものにもそうですが、メルシーポットにもメリット・デメリットはあります。
総合的に見た結果、メルシーポットは鼻水ケアにイチオシです!

デメリットまとめ
  • 値段が高い
     ⇒実は高コスパ
  • 音や吸うことに子どもがイヤがる
     ⇒パパママがお手本を見せる
  • パーツが多く手間がかかる
     ⇒すぐに慣れる、衛生的
  • 持ち運びにくい
     ⇒ハンディタイプと併用する
メリットまとめ
  • 鼻の奥のネバネバ鼻水がとれる
  • 中耳炎・副鼻腔炎の予防になる
  • 部品が買いかえられる
  • 風邪がうつりにくくなる
フミカ
フミカ

私の結論は、
買って損なしです!

父

慣れると子どもも気持ちよさそうです。

季節のかわり目や寒暖差などで鼻水が出る子は多いと思います。

鼻をかめない子の鼻水ケアをするたびに、パパママが風邪を引くのはつらいですよね。
子どもの鼻水がでているとき、しっかりと吸引してくれるメルシーポットがあれば安心です。

鼻水も吸い取れますし、パパママの体調不良防止にもなります
メルシーポットは鼻水ケアの強い味方になってくれるでしょう。

メルシーポットが活躍する期間については【人気の理由】メルシーポットはいつから何歳まで?をお読みください。
実際に自分で試してみた感想ものせています。

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