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【簡単】魚釣りおもちゃを手作り!作り方とレベルアップの方法もご紹介

おもちゃの力

バランス感覚や体の使い方、集中力などが育つ魚釣り遊び。
「とれた!」とうれしそうに笑う子どもの笑顔がかわいいですよね。

子どもがよろこぶ魚釣りおもちゃはカンタンに手作りできます。
わが子の好きなイラストで作り、子どもを笑顔にさせましょう。

今回は、魚釣りおもちゃの作り方と遊び方についてご紹介します。
遊び方のレベルアップ方法ものせているので、ぜひ参考にしてみてください!

魚釣りおもちゃを手作りすると、休日や雨の日でもお家で楽しく過ごせますよ。

手作りの魚釣りおもちゃの材料

魚釣りおもちゃを作るときに使う道具は3つです。

  • ペン
  • セロテープ
  • ハサミ

ガムテープがあれば竿の補強に使えますが、セロテープでも代用できます。

竿の材料は棒・ヒモ・磁石の3つ

竿作りに必要な材料は以下の3つです。

  • 持ち手用の棒(ラップの芯が硬くて持ちやすい)
    なければ、割りばし・鉛筆・棒状に丸めた新聞紙でも作れます。
  • 紐(タコ糸、麻ヒモ、毛糸など)
  • 磁石

100均での購入や、家にあるものでOK

魚は紙とクリップで作る

魚作りには以下の2つがあればOKです。

  • 厚紙や画用紙
  • クリップ

画用紙のかわりに、洗ってかわかした牛乳パックでも作れます。
牛乳パックで作るときは、ラミネートいらずです。

竿の作り方

まずは竿の作り方を説明します。

竿の作り方
  1. セロテープ(またはガムテープ)で棒に紐をつける
    紐をむすんでおくと、テープでとめるときにズレません
  2. 紐の先にセロテープで磁石をつける

ここで大切なポイントが2つあります。

竿作りのポイント
  • 紐や磁石が外れないようにしっかりと止める
  • 子どもに合わせた棒や紐を選ぶ

楽しくなった子どもが、竿をぶんぶん振り回すことも。
ですので、磁石や紐がとばないようしっかりと接着してください。

また棒や紐の選び方で、魚釣り遊びの「難易度」が変わります

子どもに合った棒と紐の選び方については、これから説明します。

1~2歳の子なら太い持ち手に短い紐

はじめて魚釣り遊びをする子や、まだうまく釣れない1~2歳の子には、
カンタンに持てる竿を作りましょう。

はじめて用の竿のポイント
  • 持ち手:太い棒(ラップの芯など)
  • 紐:短くする・もしくはなくてもOK

棒が太いと握りやすいです。
そして短い紐だと、磁石のコントロールがカンタンになります。

紐を使わず、棒の先に磁石をつけてもよいですね。

★一番操作がカンタンな竿★

うまくなったら細い持ち手に長い紐

はじめて用の竿が物足りなくなったら、上級者用の竿を作りましょう。

上級者用の竿のポイント
  • 持ち手:細い棒(割りばしやペンなど)
  • 紐:長くする

棒が細いと、うまく握る力が必要になります。
また、紐が長くなるほど磁石のコントロールがむつかしいです。

★上がカンタン、下がむつかしい★

もっとレベルアップしたいときは、磁石を小さくしてくださいね。

魚の作り方

魚作りはとってもカンタンです。

魚を作ろう
  1. 画用紙に魚の絵を描く
  2. ハサミで絵を切る
  3. 切った絵にクリップをつける
  4. クリップの上からセロテープでとめる

魚の絵は描いても印刷してもOK

以下の方法で魚の絵を用意しましょう。

魚の絵を用意する方法
  • 子どもの好きな絵をママが描く
  • 塗り絵を切って使う
  • お菓子の箱を切り取る
  • シールを画用紙に貼る
  • 子どもの好きなイラストを印刷する
★シールもOK★
★子どもの作品として残せます★
★塗ってからまわりを切ると仕上がりキレイ★

わが家では、子どもの好きなキャラクターで作ることが多いです。
キャラクターものは子どもウケがよいですよ。

ラミネートしたら丈夫な魚が作れる

オリジナルの魚なので、なるべく長く遊びたいですよね。
そんなときは以下の方法で補強すれば、1年以上長持ちします。

魚の補強方法
  • クリアファイルに裏返した絵を置いて、上からテープで止める
  • 100均のラミネートフィルムにはさむ
  • ラミネーターでラミネート加工する

筆者のおすすめはなんと言っても、ラミネーターでのラミネート加工
空気が入らないので、お風呂やビニールプールに浮かべることができます。

私はBonsaiメーカーのラミネーターを買いました。
2年使い続けていますが、壊れたり誤作動したりせず快適に使えています。

カンタンに魚の補強ができるラミネーター。
魚釣り以外にも、知育おもちゃ作りにつかえます。
1台あるとおもちゃ作りの幅がひろがりますよ。

手作り魚釣りの遊び方

★ステゴザウルスがつれました★

魚釣りの遊び方を、レベル別にご紹介します。
レベルアップするたびに、バランス感覚や記憶力が育ちます

レベルアップのながれ
  1. 子どもの好きなように釣らせる
  2. パパママが言った魚を釣る
  3. クッションを足場にして落ちずに歩く

レベル1.子どもの好きなように釣らせる

まずは、子どもの好きなように釣って遊びましょう。
竿の使い方も、このときにマスターできます。

意外と「つぎはどれにしようかな~」と考えながら遊んでいます。

レベル2.パパママが言った魚を釣る

上手に釣れるようになったら、レベル2です。

「カニと、くらげと、タコを釣ってきて」
と、釣る魚のリクエストをしましょう。

1回に2~3匹伝えると、記憶力を鍛える練習に!

なれてきたら、
「ピンクの魚と、青いクラゲを釣ってね」
のように、長い文章でリクエストをするのもよいですよ。

レベル3.クッションを足場にして落ちずに歩く

リクエスト通りに釣れるようになったら、レベル3に進みましょう。

クッションや座布団などで足場を作り、海に落ちないように釣っていきます。
パパママがサメになりきって、落ちた足をパクパクすると大盛り上がりです。

グラグラした場所で釣ると、バランス感覚が身につきます

また、バランスを取りながら、覚えた魚を釣って…
と、1度にろいろと注意を向ける練習にもなりますよ。

おままごとやお風呂でも遊べる

作った魚は、おままごとの料理にもよく登場します。

おままごと
★恐竜スープができました★

また、ラミネート加工をした魚はお風呂やビニールプールでも遊べます。

水に浮かべて魚釣りをすると、リアリティが出るのでおすすめです。

この記事を参考に、子どもと一緒にオリジナルの魚釣りおもちゃを作ってみてください!
ママと手作りをすると、きっと子どものお気に入りになりますよ。

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